突然ですが、ガス漏れと言ったらどこのメーカーでしょうか
私の意見としてはWAとマルシンの二社だと思っています
特にWAはガス漏れは初期不良ではない、
むしろしていない方が不良だと思えるほどです
ガスは常に入れて内部からパッキンに圧力をかけないでいると、
一日そこらでガス漏れを起こし始めます
最近のマガジンは、少しは改良してあるといってもまだまだです
一本1万円するWA M4のマガジンは正直高すぎます
今回はそんなガス漏れの多いWAの中でもなぜそのような設計にしたのか
今では考えられないマガジンのお話です
機種はWA製デザートイーグル44MAGNUMです
それでは写真が多いので続きから
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PS3の新型を買ったときに言ったかもしれませんが、
コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア3を買っていたんですね
1と2も買ってやったので最終章ということで迷わず買いました
ストーリは解決編ということで懐かしい人達も出てきたりして面白かったです
武器も色々あってね
XM25とか誰得だよ
ストーリーのベテランクリア+インテル回収が終わったらネット対戦に行きました
これがなんとまあ、素晴らしい出来でしたなんてことはなかった
結構がっかり感の強い出来でした
前作ブラックオプスのネット対戦もあまり馴染めなかったんですが、今回はヤル気が起きない
個人的な残念な部分が
武器が多すぎて個性がないと言うか産廃が多い
キルストリークがわけわかめ
Parkがわけわかめ
武器のアタッチメント開放などに達成感がない
やったことのある人なら「あー確かにね」「それはお前がヘタなだけ」
など実感していただけると思います
さて、期待はずれだったネット対戦をやめ、スペシャルオプスをやりこんでいました
そしてやっとの思いで


右はタイミングずれてますが、かすかに100%と読めるはず
キャンペーン、スペシャルオプス共にコンプリートしました
長かった、、、
そして、


トロフィー100%になりました!!やったね
見てわかると思いますが、前作MW2も100%にしてあります
これでプラチナトロフィーは2つめ
今度からはACVをやろうかな
それじゃあ長くなりましたが、これでおしまい
すっかり忘れてました
てへぺろ!
それじゃ木製ハンドガードの加工にいきたいと思います
最初はハンドガード上部
と、いってもこちらは別に難しいとか困ったことはありませんでした
純正がU字型に対してD-BOYS製はC字型なので、側面を削りU字型にします
固定用リングに対してハンドガードが小さいので隙間には毎度おなじみ
メモ用紙を折って挟んでおきました
これでがた無く固定できます
問題はハンドガード下部です

本体の穴に対してハンドガードが厚すぎてはまりません
なので、現物あわせで削っていきます
この木、結構固い

削り終わってはまったと思ったらこの有様だよ
ぶつかってまっすぐはいらない
まさか、上下の厚さがおかしいのか?

と、言うわけでもない
純正の下部を使ったらすんなりはまった
にしてもツートンは似合わないですね

これはハンドガード下部のフロント部です
木製の方が高さがあり、ハンドガードが上を向いた形になってしまっていたのです
なので、純正と同じ高さになる程度まで削ります
やっぱりこれも固い

はまったと思ったらこのあr(ry
ハンドガード上部の長さが短く、隙間が空いてしまいました
これはまたメモ用紙を挟んで固定しておきました

時間をかけた割にぐだぐだな説明になってしまいましたが、
無事に完成しました
どうよこれ!
色合い最高ですね
これだけでご飯三杯はいける
と、言うことで合板ハンドガードの組み込みは終わりました
前にも言いましたが、RA-TechからもWE用の合板ハンドガード&グリップセットがでています
こちらは加工せずにすんなりと入ると思いますので、加工が面倒くさい場合は
これを買っても良いでしょう
それじゃあここまで
んじゃ
今回組み込みまでやろうと思ったんですが、
写真が多くなりすぎるのと、説明の仕方がまとまっていないので
次回に回させていただきます
回数増やしたいわけではない、決して違う
まずは分解から行きましょう
前々回ハイダーを外したところから行きます

底面にある芋ネジを外します
これも気を付けて欲しいんですが、外国のネジは総じて素材が悪いです
合わない工具を使うとすぐにネジがダメになるので注意をし、
出来るならば日本製のネジに変えておきましょう

次に、フロントサイト付け根のピンを外します
これも外す向きがあるので注意して下さい
頭が丸くなっている方から叩けば外れます
この二つを外せば、フロントサイト&ガスチューブが外れます
が、最初はものすごく固いので、棒状の物で内側から叩いて下さい
すると

このようにハンドガード上部分が一式取れます

そこからばらすと写真のように4つに分かれます

下の部分はこのまま前に引っ張れば、少し固いですが外れます

分解はここまで
ここからは純正とD-BOYS製を比較していきます


7gの差しか有りませんね
レイルハンドガードになるともう少し重くなるんでしょうが
レイルは邪道 異論は認める


ハンドガード上部の前後を比較
左の写真が後ろ側、右が前側の比較です
純正品が前後でサイズ違うなのに対して、D-BOYS製は前後同じサイズです
この時点で調整が必要なのがよく分かります


ハンドガード下部
今度は逆で、左の写真が前側、右が後ろ側です
こちらはさほど違いがないように見えますが、
やはりサイズが違うので随分削りました
詳しい事はまた次回
おまけというかWE AK関係の話
その一
RA-TECHがクリンコフ用の木製ハンドガード、グリップセットを
販売しました
6000円程度で合板仕様
調整はほとんどいらないと思います
面倒な人はそちらを買いましょう
その二
WE からフルサイズAKであるAK74がでました
こちらもPMCカスタムですが、頑張ればそれらしいAKに出来るかと思います
マガジンはスチールプレスのAKM風ですがクリンコフと共用です
ここで不可解なことが
どのショップを見てもこのAKを「AKM PMCカスタム」
と表記しています
AKMは7.62mmでAK74は5.45mmとマガジンは共用できません
WEtechの公式サイトでもAK74PMCとなっているのにもかかわらず
なぜなんでしょうか
誰か教えて偉い人!
それじゃあ長くなりましたがここまで
んじゃ
こんにちは
私はWEからAKがでるとアナウンスされたとき二つ疑問を感じました
フルサイズじゃないんだ
と
PMC風なんだ
フルサイズはバリエーション展開で出すだろうと思っていましたが
(実際でた)
PMC風なのはちょっとガッカリ
AKシリーズは木ストックと木ハンドガードにベークライトグリップ
これじゃないとと思っていましたので
AKの動作面は加工したので後は外装
と、言うことでWE AK74UNはありがちなAKに変えていきたいと思います
具体的には
・木製ハンドガード
・普通のセレクター
・ベークライトグリップ
をやっていきたいと思います
早速今回はハンドガード


D-BOYS製です
ちゃんと合板ですし上と下で木目の向きも違う
安い適当な電動ガンばかりだと思っていたD-BOYS
結構ちゃんとしてるのかな


板バネもしっかりついています
この色!
よだれがだらだら出てきますね
ぽん付けは出来なかったので
加工は後日
んじゃ