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2012/03/12  14:47:29
前回のパーツ交換で一気に”それらしく”なったAKですが
今回はもっと"それらしく”しましょう

オイルくせぇ
実物AK用グリップです
元から付いてる黒いプラグリップはやっぱり違うでしょ
AKならベークライトか木じゃないとね


厚みは木の方がある
まるで電動ガンのグリップのようですね
合板が、、とても、、綺麗です、、、
トリガーガードとぶつかるところが見るからに分厚いので削ります

こんな感じにぶつかる


削り終わって完成と思ったらこの有様
ネジが大きくて最後まではまらない
仕方ないのでネジ側を削ります
どうやら他のレビューでも実グリップにネジが入らないのを見たことがあるので、
この個体だけって分けじゃなさそうです


グリップ外したAKシュール

さて、これで完成
良い感じになりました

ビフォーアフター
なんと言うことでしょう
匠の技によってグリップ一つでこうも雰囲気が変わりました
冷たく人のぬくもりを感じられなかったグリップ
今ではいつまでも握っていたいと思わせる合板グリップに


なんて茶番は置いておいて
ハンドガードとも合っていてとっても良いですね
あとはセレクターを普通のに変えたいんですが、それはまあまた今度
やるかやらないかはその時の気分次第で

それじゃあ今回はここまで
2012/02/03  19:10:47
すっかり忘れてました
てへぺろ!

それじゃ木製ハンドガードの加工にいきたいと思います
最初はハンドガード上部
と、いってもこちらは別に難しいとか困ったことはありませんでした
純正がU字型に対してD-BOYS製はC字型なので、側面を削りU字型にします

固定用リングに対してハンドガードが小さいので隙間には毎度おなじみ
メモ用紙を折って挟んでおきました
これでがた無く固定できます

問題はハンドガード下部です

本体の穴に対してハンドガードが厚すぎてはまりません
なので、現物あわせで削っていきます
この木、結構固い

削り終わってはまったと思ったらこの有様だよ
ぶつかってまっすぐはいらない
まさか、上下の厚さがおかしいのか?

と、言うわけでもない
純正の下部を使ったらすんなりはまった
にしてもツートンは似合わないですね


これはハンドガード下部のフロント部です
木製の方が高さがあり、ハンドガードが上を向いた形になってしまっていたのです
なので、純正と同じ高さになる程度まで削ります
やっぱりこれも固い


はまったと思ったらこのあr(ry
ハンドガード上部の長さが短く、隙間が空いてしまいました
これはまたメモ用紙を挟んで固定しておきました



時間をかけた割にぐだぐだな説明になってしまいましたが、
無事に完成しました
どうよこれ!
色合い最高ですね
これだけでご飯三杯はいける

と、言うことで合板ハンドガードの組み込みは終わりました
前にも言いましたが、RA-TechからもWE用の合板ハンドガード&グリップセットがでています
こちらは加工せずにすんなりと入ると思いますので、加工が面倒くさい場合は
これを買っても良いでしょう

それじゃあここまで
んじゃ
2012/01/27  15:55:17
こんにちは

私はWEからAKがでるとアナウンスされたとき二つ疑問を感じました
フルサイズじゃないんだ

PMC風なんだ

フルサイズはバリエーション展開で出すだろうと思っていましたが
(実際でた)
PMC風なのはちょっとガッカリ
AKシリーズは木ストックと木ハンドガードにベークライトグリップ
これじゃないとと思っていましたので

AKの動作面は加工したので後は外装
と、言うことでWE AK74UNはありがちなAKに変えていきたいと思います
具体的には
・木製ハンドガード
・普通のセレクター
・ベークライトグリップ
をやっていきたいと思います

早速今回はハンドガード

D-BOYS製です
ちゃんと合板ですし上と下で木目の向きも違う
安い適当な電動ガンばかりだと思っていたD-BOYS
結構ちゃんとしてるのかな

板バネもしっかりついています
この色!
よだれがだらだら出てきますね

ぽん付けは出来なかったので
加工は後日

んじゃ
2012/01/26  20:16:39
こんばんは
今回はAKの加工に入る前に残りの写真を出しておきます


スチール製のフラッシュハイダーですが
取り外し方は、写真の指してあるところのピンを押しながらハイダーを回します
ちなみに正ネジですので


するとこのように取り外せます
随分とバレルが先端まで来てますね
口初速の原因はこれでしょうかね


これで終わりかと思いきや、さっきのはアダプターで
下に芋ネジがあるのでゆるめると
このようにいつもM14逆ネジが出てきます
アダプターはアルミ製で、強度がないので芋ネジを締めすぎると簡単になめます
私はすでにダメにしました


なぜこの写真を第一回に出さなかったのか
10cm以上のストローク長です
ニヤニヤがとまらない


サイドレール
コブラダットサイトを付けようと思えばつくらしいが、
フロントサイトが邪魔して斜めになるらしい
アイアンサイトは見づらすぎ


WE techおなじみのトリガーボックス
他のGBBと違いトリガー周りがごそっと取り外せます
おかげで電動ガンに組み込みやすいとかなんとか
私もL85をF2000に入れてみたい

次からはまた加工になっていきます
んじゃ
2012/01/12  22:38:29
こんばんは
今回は組み込み編です
組み込むときの必需品として分解するための工具は当たり前ですが
弾速計を必ず用意して下さい
ASGK製の簡易弾速計よりしっかりと数値の出る弾速計を用意して下さい

なぜかというと、初速に直接的に関係する調整であることや
少しの加工で随分と数値が変わる
また、今の寒い時期ですと夏を想定して余裕を持った調整が必要だからです

海外製トイガンを扱うならば必ず必要になってくるので、買うことをお勧めします

それではやっていきましょう
まずは分解

赤いところのピントネジを外せばノズルが取り出せます
ピンは向きがあるので間違えないように
頭が丸くなっているほうを叩けばいいはずです

取り出したノズルの中程にあるピンを抜けばシリンダーバルブが交換できます


ノズルをに分割した後ろ側のパーツ
先端に二つの脚があります
これによってシリンダーバルブの初期位置を決めています
これを削ることによりNPASの位置を調整します

写真がごちゃごちゃしてどれがどれだか分からなくなっていたのですが
多分ですが、この初速が未加工NPASぽん付け状態だと思います
室温20℃でマガジンをストーブにてほのかに暖かい程度に加熱
それでこの数値は低いと思います

参考値としてマルイ製G26でさえこのくらいはでています
この数値位にしておけば夏でも大丈夫かな?

さて、先ほどの足を少しずつ左右均等に削っていって下さい
私の場合は2mmになるまで削りましたが、必ず少しずつ削りそのたびに
初速を計って調整して下さい
0.2mm削っただけでも随分変わってしまうので

また、組み込むときは必ずNPASはバレル側にガスが多く行くようにして下さい

この状態にして組み込んで下さいと言うことです
なぜかと言いますと
もしバレル側のガスを絞った状態で90m/sに調節したとします
NPASの特徴であるガス流入量の調節で
バレル側にガスを多く流すように変えます
普通に法規制値を超えますね
なので上の写真のようにして調整をしておいて下さい


調整後はこのような数値に
少し余裕を持たせておきました
削るのはいつでも出来ますが、戻すのは大変なので
夏本番になるまでこの状態にしておこうかと思います


さて、しっかりと説明できたか不安ですが何か質問がありましたら
コメントにて
それでは
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